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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

公認大会レポ(11/12)

極の修行に出した乱ちゃんが帰ってきてくれました。どうも、ろじうらです。

今回は公認大会レポになります。

続きは本文からどうぞ。

 

 

というわけで、WGPへの調整も込めて参加してきました。
天舞竜神の発売直後ということもあり、ルアードの動向を見てみたかったというのもありますが。

 

11/12(土)プレヴァンガ祭ファイト 都内某ショップ
参加人数:8人
使用デッキ:刀剣乱舞

 

1回戦 v.s.なるかみ(ヴァンキッシャー?) 後攻
対戦相手のスリーブがヴァーミリオンだったのでなんとなく予想はしていましたが、天舞竜神で強化が入ったばかりのなるかみとさっそく当たることに。
マリガン不要の理想的な手札だったのでそのまま順調に進むかと思いきや、相手がG2ライドスキップ。こちらはG2ライドとコールでアタック。ターンを返したところで相手がGアシスト。しかしG2を引くことができず、そのまま渡されたのでこちらは燭台切にライド。相手がG1ではシブリーズも撃てないのでRを配置して3回アタック。相手は2度目でGアシストを成功させるも、こちらが序盤から攻撃を重ねたことが功を奏したのか、受けきれずに6点与えて勝利。
手札が良かったこともありましたが、相手の方の不運に助けられた感が大きかったです。

 

2回戦 v.s.ロイヤルパラディン(サンク) 後攻
バスターくんのトラウマであるサンク。やっぱりいますね。
マリガン後の手札もあまり良くなく、相手がきっちりブラスターシステムを決めてくることもあって序盤から苦しい展開。アークにライドからのレガリアへ超越でハンドをしっかり削られるのに対し、相手はベノンミロンでハンドを補充。大した反撃もできず、2回目のレガリアにてそのまま負け。
正直じぶんもニガテですね。むしろ得意な人はいるんでしょうか。

 

3回戦 v.s.なるかみ(ヴァンキッシャー) 後攻
本日2度目の対なるかみ。刀剣乱舞を握っているときは、正直あまり当たりたくないクランです。G3までは順当にライドし、初回超越は岩融。一方相手はヴァンキッシャーの超越ボーナス等でこちらのRを退却、バインドさせて雷激を増やしていくもあまり手札が良くなかったらしく攻め切られずにターンを渡される。こちらの2回目の超越は石切丸 特、ハンドの蛍丸 特を超越ボーナスでパンプさせ、膝丸を逆Rへコールするなどしてラインを作成。アタックへ入ったところでRのアタックは凌ぎきられるも、石切丸 特のアタックに対してはガード値を払えず、そのままフィニッシュ。
1回戦に続いてこちらも相手の方の不運に助けられたような気がします。

 

 

●感想
ショップで受付を済ませた直後に周囲を見渡したときはシャドパを触っている人が多かったので、てっきりルアードが多いのかと思い込んでいましたが、蓋を開けてみれば対戦カード的には同じく強化されたばかりのなるかみでした。
前述もしましたが、刀剣乱舞を握っているときは焼きクランにはできれば当たりたくないですし、ドロップからバインドが可能ななるかみは《鶴丸国永 特》でスペコしたいG3やG2をバインドされてしまうので特に当たりたくはないです。とは言っても、今回の対戦で「そこまで苦手意識を持ち過ぎなくてもいいな」とおもえたのは良い収穫だったかもしれません。もちろん苦手なことに変わりはないですし、できれば避けて通りたい道ではありますが……

なお、今回の大会でWINNERカードの抽選に当選してしまったので、ありがたいことにPRソードブレイカーを頂いてきました。シャドパについては撃退者デッキを組んではいるのですが、ルアードについては組むかどうか迷っているところです。ルアードを1枚でも引けていれば組み始めたかもしれませんが、3箱で1枚も引けなかったので……
なお、はじめようセット2個とTD2個をすでに入手しているので、準備だけは万端です。シャドパといえばきねくりくんなので、まずは彼を待つことにしましょう。

 

さて、調整面が目的な刀剣乱舞デッキですが、それなりに良いところまでもってこられているのではと個人的に思えています。大会が終わったあとに身内同士で集まって何回かファイトをして調整もさせてもらったのですが、いちばんの悩みどころは最適なGユニットの選択でしょうかね。1枚1枚に書かれていることは強力なものが多いのですが、じぶんの盤面や状況と噛み合わないことが多めだったりもします。ここについては残り1週間で感覚を掴めるようにはしていきたいですね。

 

 

 

 

presented by ろじうら