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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

今日のカード《蒼嵐障竜 アイスバリア・ドラゴン》について

こんばんは、バスターです。週明けから寒い日が続きますね。

今回は「今日のカード」についてです。本文は続きから。

 

 

・《蒼嵐障竜 アイスバリア・ドラゴン》

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《アクアフォース》のGガーディアンです。連波1回目か4回目以降にガーディアンサークルに登場した時、シールド値を+10000出来ます。モチーフとしては、同クランのQWである《蒼嵐護竜 アイスフォール・ドラゴン》の進化した姿でしょうか。

やや複雑な条件があるものの、1~2回目のバトルでシールド値を上げる《天水護将 フィロテア》が既に存在していますので、組み合わせることで比較的幅広い範囲に対応することが出来ます。V特化のデッキではVから殴ってくることが多いですし、連続攻撃を得意とするならVが4回目以降に殴ってくることも多いでしょう。条件がやや厳しいせいか、パンプ自体はノーコストなのもいいですね。

また、《蒼嵐》の名を持っています。今のところ特にメリットはありませんが、今後Gゾーンの《蒼嵐》を指定してくるカードが出たら化けるかもしれません。その意味でも今後に期待できるカードですね。

最近話題の「相手ターンに行動できる」Gガーディアンではありませんが、他のカードとの組み合わせも顧みれば、総じて「使いやすいカード」ではないでしょうか。

 

~最後に~

《慟哭の嵐 ウェイリング・サヴァス》という新しい切り札を手にし、新たな可能性の海路を切り拓いた《アクアフォース》。連続攻撃自体にも意味を持つようになってきましたので、以前の《メイルストローム》のような形に近づいたと言えるのではないでしょうか。

連続攻撃と言うクラン特性を若干奪われた感がありますが、どこまで巻き返せるのか、注目です!