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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

週刊ヴァンガ情報局(12/27放送分)で公開された情報について

ヴァンガード 考察

こんばんは、バスターです。

今回は「週刊ヴァンガ情報局」についてです。本文は続きから。

 

 

本日は、今年最後の「週刊ヴァンガ情報局」が放送されました。ゲストに東海林カズマ役のバトリ勝悟さんと早尾アンリ役の西健亮さんをお迎えして、終始にぎやかで充実した生放送でした。サラッとアメリカでヴァンガ祭が開催されることも発表され、あっという間の1時間でした。公開された情報から興味深い情報をピックアップしていきましょう!

 

・2017年三大抱負

TCG、アニメ、イベントにおける来年の抱負が発表されました。詳細は省きますが、来年はより良いファイト環境を整備するとのことで「一つのクランが勝ち続けることが無いようにしたい」とプロデューサーも仰ってました。制限の更新が楽しみですね。

 

・《次元ロボ》、《バトルシスター》スリーブ&ケースセット

上記の2枚をフィーチャーしたサプライセットがトレジャーキャンペーンに登場します!どちらもとてもステキ!早く実物が見たいですね。前回のディセンダントとレイジングはあっという間に交換終了になってしまったので、今回も欲しい方は早めに交換するようにしましょう。

 

そして、今回も強力なカードが紹介されました。見ていきましょう。

 

・《フルマーク・ゴリラ》

グレートネイチャーのG3ユニット。GB1で<抵抗>を得、GB2で「ヒットしても退却しない」を得、CB1で「カードの効果で退却しない」を得ます。

防御という意味を詰め込んだかのようなカードです。常々リアガードが大事だと語ってきましたが、GB2まで達成した時の場持ちの良さは桁違いです。効果で選ばれないのは勿論、ヴァンキッシャー”VMAX"のようなアタックさえも防ぎ切ります。自分のターンでも《炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォン》や《時空竜 ヘテロラウンド・ドラゴン》を捌けますので優秀です。

《ぐるぐる・ダックビル》の付与する効果を誘発できないのは残念ですが、《クレヨン・タイガー》などの効果は誘発させられますので、積極的に使用していけるでしょう。

また、グレートネイチャーには《特別名誉助手 みけさぶろー》がいますので、R用のG3を多めに採用しても、他のクランに比べてライド事故を軽減させやすいのも高ポイントです。積極的にコールして、鉄壁の盤面を形成しましょう。

 

・《全智竜 フェルニゲーシュ》

グレートネイチャーのGユニット。アニメで効果の描写はありましたが、大体その通りになりました。

リアガードの数だけ自身のパワーを4000する永続能力と、GB3、自身がGゾーンに戻った時にCB1、SB1でリアガードを全て選び退却させ、選んだリアガード1体につきCC1、SC1、1枚ドローが出来ます。

ド派手且つ豪快な能力で、一気にコストの払い戻しと退却した分のリカバリーが行えます。パンプも優秀でまず完全ガード以外で防ぐのは難しいでしょう。他の効果と併せれば一気に複数枚のドローが可能となります。前述のゴリラと組み合わせれば、リアガードを残しつつドロー出来ますので、実質的なアドバンテージ量は更に跳ね上がります。リアガードをパンプする能力はありませんので、フィニッシュは出来そうにないがアドを取りたい、という2回目辺りの超越に便利ではないでしょうか。

因みにドクターは生放送で「先に《フィールドグラス・オッター》をバウンスすればコストの払い戻しを調整できる。」と仰っていましたが、超越の解除並びに<解呪>はエンドフェイズの開始時に処理されるはずですので、ルール上は処理できないと思われます。あくまで私個人の知識ですので、気になった方は直接公式にお問い合わせください。

 

~最後に~

私達の気になる情報を常に届けてくれた「週刊ヴァンガ情報局」の今年の放送は今日で終了です。予定以上に長引くこともしばしばでしたが、毎週私たちを楽しませてくださいました。

来年は1/10からスタートで、ゲストはトリドラの御三方とのこと。期待しましょう!