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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

今日のカード(9/27)について

ヴァンガード 今日のカード 考察

こんばんは、バスターです。最近の寒暖差のせいか、若干風邪気味です。体調管理はしっかりしないといけませんね。

 

今回は今日のカード(9/27)についてです。本文は続きから

 

 

・パラッパ・ワーカー

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双闘をサポートするカードですね。条件を満たせば1:1交換をしつつSC1、CC1が出来ます。自身のコストも考えれば2枚分ソウルが増えます。

ギアクロニクルの双闘は相手のリアガードを山札に戻すユニットが多いので、誘発自体は簡単そうです。

しかし、ギアクロニクルはそもそもとして超越が強いクランなので、そのメリットを捨ててまで双闘を行うのか?と言われたら、首を傾けざるを得ません。

また、最近はゲーム環境が非常に高速化しており、1ターンのミスがゲームの勝敗に大きく影響します。また、Gユニットが持つトリプルドライブの影響は極めて大きく、トリガーの捲れ方で一気にゲームが動きます。それほどまでに、今のGユニットは強力なのです。そんな中、双闘は少々向かい風なのかもしれません。

しかし、書いてあることは決して弱くありません。また、皆さんご存じのように、2015年は双闘が主体である「波紋」が環境を制しました。現在とは置かれている状況が異なりますが、「超越が強い」のであって「双闘が弱い」わけではないのです。まさにファイターの腕の見せ所なんです!

 

~最後に~

今回はあまりカードの内容について詳しく触れられませんでした。触れることが出来ない自分の知識と経験のなさが恨めしい…

しかし、これからの収録で周りにもギアクロニクル使いが増えることでしょう。かく言う私もその1人。しっかりとデッキを理解し回せるようになりたいですね!