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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

週刊ヴァンガ情報局(4/11放送分)で公開された新規カードについて

 こんばんは、バスターです。最近暖かくなってきましたね。ですが雨が降ったり風が吹いていたりするとまだまだ寒いので、皆さん体調にはくれぐれもお気を付けください。

 今回は新規カードについてです。本文は続きから。

 

 

 今日は遂にGB8のカードが紹介されました。正に前代未聞のカード。一体どのような効果なのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

 

・《暗黒騎士 イルガン・ヴェート》

 シャドウパラディンのGユニット。GB8達成時にCB1?で味方のリアガードを5枚まで退却させ、退却させたカードと同じ枚数まで山札からG1以下のカードをコールしパワー+15000し、コールした枚数分だけ相手のリアガードを退却させます。

 想像通りかなり派手な能力が登場しました。イメージとしてはドラクートが近いでしょうか。《ルアード》であれば自身の<儀式>でノーマルユニットを山札に戻せますのでコールする対象に困ることもそれほど多くはないのではないかと思います。また、大幅なパンプが行われますのでG1以下ながら高いパワーラインを形成できます。候補としては比較的高パワーな《ナイトスカイ・イーグル》や《竜刻魔道士 ニーズ》などでしょうか。アドバンテージが稼げる《べリアルオウル》などをコール出来るのも嬉しいですが、退却前提のカードをコールするのは、パンプが入るためややもったいないですね。

 細かい点ですが、退却の対象を自分で選択できるのも大きなポイントです。退却させたくないカードも居ますでしょうし、コール枚数が少ない場合でも狙ったリアガードを退却させることが出来ます。コストパフォーマンスが極めて高い、優秀な能力だと感じます。

 しかしながら、GB8を達成している状況ではアド差をつけるカードよりも単純なフィニッシャーの方が重宝されるのも事実です。上手く使いこなせるよう、プレイングしなければなりませんね。

 

・《次元ロボ総司令 アルティメットダイキング》

 ディメンジョンポリスのGユニット。GB8達成でのアタック時にリアガードの数だけ自身にパワー+10000とクリティカル+1し、バトル終了時にパワーが80000以上なら自身のクリティカルの数だけリアガードのパワーを+10000します。

 ディメンジョンポリスの特性をそのまま大幅に伸ばしてきました。リアガードサークルを全て埋めていて且つパワー11000のハーツカードが存在する場合、単独でパワー76000、クリティカル6に達しますので、文字通り一撃必殺が狙えます。また追加の要件を達成すればリアガードのパワーが単独でも60000上がります。もしクリティカルトリガーを自身に乗せた場合更に跳ね上がることになります。通常16000のラインが136000まで上がれば、もはや完全ガードを持って防ぐしかないでしょう。極めてフィニッシュ能力の高いカードです。

 リアガードも含めクリティカルが上がるファイナルダイマックスや、ガーディアンを突破できるダイカイザーなど、既に多くのフィニッシャーを抱えています。新たな形のフィニッシャーが登場したことにより、さらに多彩な攻めが出来るようになりました。安定感こそ環境上位クランに譲りますが、侮れない存在です。

 

~最後に~

 ついにGB8が登場しました。達成は一筋縄ではいかないものの効果はとても強力でした。他のカードにも期待してしまいます。

 さぁ、FC2017のカードも随時公開されていくとのこと。期待しましょう!