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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

週刊ヴァンガ情報局(3/28放送分)で公開された新規カードについて

 こんばんは、バスターです。段々生放送の情報をまとめるだけになってきてしまいました。時間が出来たらもう少し色々なことを書いていけたらと思います。

 今回は新規カードについてです。本文は続きから。

 

 

 本日は発売を間近に控えたレジェンドデッキから、遂に注目の切札が登場しました!早速見ていきましょう。

 

・《ブラスター・ブレード・エクシード》

 ロイヤルパラディンのG3ユニット。《セイバー》を含むGユニットが超越した時にCB1で山札から《ブラスター・ブレード》を含むカードを手札に加える能力と、登場時にCB1で相手のG1以上のリアガードを退却させる能力を持っています。長年アイチ君の分身として彼を支えてきたカードが、再び帰ってきました!

 まさかの《セイバー》が名称となりました。ロイヤルパラディンのGユニットには既に優秀なカードが揃っていますので《アルトマイル》、《サンクチュアリガード》との差別化を図る意味でも納得の指定です。能力自体はシンプルなサーチですが、ロイヤルパラディンには既存の優秀なサポートカードが多く存在します。同名カードをサーチして超越コストとして利用したり、先週公開されたホーリーセイバーの対象を用意したりと幅広い運用が可能です。またメインVに立てることでG1ばーくがるのCCが有効になるのも嬉しいですね。現状サンクでの活躍が目立っていますが、こちらでも十分活躍する可能性を秘めているのではないでしょうか。元々こういった運用を前提にデザインされたカードでしょうからね。

 登場時効果は元祖を彷彿とさせる退却効果。対象はG1以上と幅広く列の指定もありません。またGBもなくVでもRでも使用できますので優秀です。厄介な相手のFVを退却させるといった運用が出来ないのが少々残念ですが、低コストの退却は極めて便利です。正に《ブラスター・ブレード》といった能力ですがロイヤルパラディンとしては貴重な退却能力です。こちらの能力を目的に、様々なデッキで採用出来る可能性があります。

 

~最後に~

 遂に目玉カードが公開されました。派手というよりも堅実な能力で、コストも軽く使いやすいのではないでしょうか。

 もともと人気も思い出補正もあるカードです。是非デッキに入れて活躍させてあげましょう!