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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

週刊ヴァンガ情報局(3/21放送分)で公開された新規カードについて

ヴァンガード 考察

 こんばんは、バスターです。一週間まるまるご無沙汰になってしまいました。

今回は新規カードについてです。本文は続きから。

 

 

 本日は非常にたくさんの情報が公開されました。ぬばたまなどはとても気になる情報が発表されたりと、期待が膨らみます。その中から、今回は新規カードをメインに考察したいと思います。

※生放送での情報ですので、一部誤表記の可能性がございます。正確な情報は、後日公式HPでご確認ください。

 

・《聖騎士王 アルフレッド・ホーリーセイバー》

 ロイヤルパラディンのGユニット。ヴァンガード黎明期からロイヤルパラディンのメインVであり続けたアルフレッドが、遂にGユニットとして復活です。

 GB2、《ブラスター》か《アルフレッド》を含むハーツカードがあるならばCB1、Gペルソナブラスト、手札を1枚捨てることでリアガードの《ブラスター・ブレード》を含むカードのパワーを+3000し、最初のアタックでツインドライブを行う能力を与えます。

 効果はむらくもの切り札《伏魔忍竜 シバラック・バスター》を連想させます。あちらと違い自力でリアガードを用意することが出来ずハーツ指定もありますが、あくまで効果を与えられたリアガードの1回目のアタックですので攻撃順自体は自由に選べること、またパンプ能力があるので単独で相手に攻撃を当てやすいこと、G2のユニットでもツインドライブが出来るなどのメリットがあります。ふろうがるなどを組み合わせればさらに強力な連続攻撃が出来るでしょう。起動効果ですのでG2のリューでコールしたカードには使えないのは少々残念です。

 シバラックにも言えることですが、ガード時に何らかの妨害をされた場合にはツインドライブは出来ないので要注意です。ディナイアル、ヘテロ、砲撃手と何かと目にする機会が多いカードたちですので十分に気を付けないといけません。

 ロイヤルパラディンには既にGユニットが揃っていますが、リアガードからプレッシャーをかけられるこのカードはデッキによっては十分選択肢に入ってくるでしょう。相手の手札を見極めれば、大きなプレッシャーをかけてくれることでしょう。

 

 《魔忍竜 シラヌイ”朧”》

 ぬばたまのG3ユニット。名前と一部効果のみ紹介されました。新シラヌイはTD収録だそうです。これから始める方にも嬉しい仕様ですね。

 ライドフェイズ開始時、相手のドロップゾーンから1枚まで選び、選んだらそのカードをリアガードにコールし、ターン終了時に退却させる能力を持っています。

 正直なところ、現状ではあまり強力な効果ではありません。流石に選ぶことはないでしょうが、G2をコールすればインターセプトされかねず、《グランブルー》相手では最悪相手に大きなアドバンテージを与えてしまいます。

 しかし、同時に《ぬばたま》の新しい能力、《支配》が紹介されました。シラヌイの効果とその名前から何となく効果は連想されますが、果たしてどうなるのでしょうか。これからのファイトスタイルをガラッと変えるものになるのかもしれません。

 

~最後に~

 新規TD、BT情報など盛り沢山な内容でした。詳細は省略させていただきますが商品の仕様変更があったりなどと、今後はヴァンガードもいろいろと変わっていくのでしょう。しかしいつになっても新情報は私たちをワクワクさせてくれます。大人気のユニットたちの強化もアナウンスされました。

 今回の変化は私たちのファイト環境にどんな変化をもたらすのでしょうか。楽しみです!