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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

週刊ヴァンガ情報局(2/21放送分)で公開された新規カードについて

ヴァンガード 考察

 こんばんは、バスターです。段々と花粉症の症状が出てきました。いろいろと辛いです。

 今回は新規カードについてです。本文は続きから。

 

 

 今日は生放送にてグランブルーの新規カードが公開されました。アニメで活躍したあのカードも遂に登場です。早速見ていきましょう!

 

・《墳墓の幻妖術師 ネグロモード》

 グランブルーのGガーディアン。Gガーディアンとしては初のRでの収録です。これでペイルムーンにも収録がほぼ確定です。嬉しいですね。

 G登場時にドロップゾーンが5枚以上ならSB1でシールド+5000、更に10枚以上なら+5000、更に15枚以上なら+5000出来ます。

 アニメでは単純にシールド30000として使用していましたが、実際には非常に柔軟なカードでした。主な用途は最終盤でのフルパワーでのガードになるかと思いますが、ネグロリリーを使いたくないシーンでも癖がないため積極的に使用していけます。使いやすく、強力なカードではないでしょうか。

 欠点としてはコストのSBが挙げられます。総じて使いやすいですがコストを支払わなければシールドが全く増えないのはやや残念です。また、新弾では《フェイタル・シェイド》や《星影の吸血姫 ナイトローゼ》などがソウルを使用します。未判明の新規の守護者もSBをしているような描写がありました。本格的に2度目のガッシュは難しくなったかもしれませんね。そもそもケア出来なければコストさえなくなりそうです。ソウルの管理はしっかりと行うようにしましょう。

 ちなみに、コストを払う誘発条件として必須なのは5枚のみです。追加効果のドロップの枚数はコストとしてのヒールトリガーとソウルのカードも参照しますので覚えておくと良いでしょう。

 

・《贖いの海賊王 ドラクート》 

 グランブルーのGユニット。CB2と手札1枚捨てることでリアガードと同じ枚数まで別々のRにコールし、コールした<亡霊>持ちユニット1体につき相手はリアガードを1枚退却させ、リアガードがいなくなれば1枚ドロー出来ます。アニメでの描写も強力でしたが、想像以上のポテンシャルを秘めています。

 最も無駄がないのはリアガード2体いる状態で2体コールすることで、最低1:4交換が行えます。しかし上書きが可能ですのでリアガードが全て埋まった状態で起動すれば<抵抗>持ちを除くすべてのリアガードを退却させられます。また、参照するのは<亡霊>能力持ちのカードですがコール対象自体に指定がありませんので幅広い運用が可能になります。たとえ手札の質が悪くてもドロップゾーンが肥えてさえいれば極めて良質な盤面整理が行えます。コストの重さを感じさせない、強力な能力と言えます。

 追加効果のドローも便利ですが、自身の効果で相手の盤面を全滅させなければいけませんので《スケルトンの砲撃手》を復活させて追加で退却させて更地にする、では要件を満たせません。当然ですが気を付けましょう。

 

~最後に~

 強力なGユニットを得て、大幅に強化された《グランブルー》。選択肢があまりにも多いため使いこなすには高い習熟度が必要になりますが、上手く使えれば最強クラスの能力を持っています。

 さぁ、残すは《ペイルムーン》です。どんなカードなのでしょうか?ワクワクしますね!