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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

週刊ヴァンガ情報局(2/14放送分)で公開された新規カードについて

ヴァンガード 考察

 こんばんは、バスターです。今日はバレンタインでしたね。私はドクターと同様に明日安くなったチョコレートを買います!

 今回は新規カードについてです。本文は続きから。

 

 

 今日は色々な情報が解禁されましたね。3月の大会のコングラは《キューティー・パラトルーパー》だそうです。元々とても素敵なイラストでしたのでとても楽しみです。またRLRも公開されました。フレームレスの箔押しイラストはとても美しく、収集欲がそそられます。そしてあの注目カードも!詳しく見ていきましょう。

※私は有料会員ではないため画質が荒く、一部内容が異なる可能性があります。予めご了承ください。

 

・《仮面の幻術師 ハリー》

 ペイルムーンのG3ユニット。リアガードがソウルに置かれた時にCB1でソウルのG3を手札に戻す能力、登場時に山札の上2枚から1枚をソウルに置く能力、超越時にSB1で<奇術>能力を持つカードをコールし、ターン終了時にソウルに戻す<奇術>能力を持っています。

 先週のナイトローゼに引き続きハリーが登場です。ナイトローゼに負けず劣らず多彩な能力を持っています。GB2はコストこそかかるもののG3を回収できるので間接的に超越をサポートできます。誘発条件も自身の<奇術>で達成できますし、GB2もメフィストに超越すれば達成できます。極めて便利な能力です。

 登場時効果もシンプルながら質の高いソウルチャージです。ペイルムーンはダークイレギュラーズやジェネシスと異なりソウルの「質」がとても重要ですので狭い範囲ながら選択してのソウルチャージは優秀です。

 超越スキルはコストがCBからSBに変わり、パンプが行われなくなりました。他で積極的にCBを使用できる代わりに爆発力は劣ります。パラトルーパーや《フライング・ペリュトン》などを併用しパワーラインを高くするように工夫しましょう。また、SBは他のクラン以上に大きく響きます。コスト管理は今以上にシビアになりそうですね。しかしコストが重い代わりに連続攻撃と疑似的な除去が行える《仮面の神竜使い ハリー》が使いやすくなったのは高ポイントではないでしょうか。

 

~最後に~

 派手さこそ控えめですが見た目以上に便利なカードだという印象を受けました。従来の特性を引継ぎつつ明確に差別化が図られており、使いこなせれば楽しくファイトが出来そうです。

 さぁ、何だかんだでRRRも残すところあと1枠となりました。GRはまだ1枚も見えていないため期待したいですね。そしてRLR。デッキを組んでいる方は是非集めたいカードですね!