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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

今日のカード《七海頭目 ナイトゼオラ》について

 こんにちは、バスターです。久しぶりの更新になってしまいました。

今回は久しぶりに「今日のカード」についてです。本文は続きから。

 

 

 今日は昨年後半の環境を支配した《七海》の新しいGユニットが公開されました。早速見ていきましょう。

 

・《七海頭目 ナイトゼオラ》

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 グランブルーのGユニット。公式HPの商品情報にも載っていましたね。バトル終了時にLB4、ECB1、手札から《七海》を2枚捨てることでドロップゾーンの《七海》にスペリオルライドする能力を持っています。

 サンシャインヴェール、レイジングラプトと同様のLB4を持っています。メインVである《七海覇王 ナイトミスト》がBR能力を持っていますので、能力をフルで活かそうとする場合には有って無いような制約です。

 コストは量及び質ともに厳しいものの、自身のアタック終了後にスペリオルライドが行えます。レスト状態でのライドですので疑似的なVスタンドではありませんが、公式での説明にもあるように《七海覇王 ナイトミスト》のBRスキルを誘発できれば強力はリアガードを用意できます。強力な追撃が期待できるので、中々のフィニッシュ力を持っていると言えそうです。コールする対象は、単独で高いパワーを持つ《腐海の呪術師 ネグロルーク》や更なる追撃が期待できる《海賊剣士 コロンバール》などがいいでしょうか。《スケルトンの砲撃手》を利用すれば相手の盤面を削りつつディスアドバンテージを軽減できます。また前列要員は《七海剣豪 スラッシュシェイド》などで用意できますので、《おばけのみっく一家》などを用意して強力なブーストをかけるのもいいでしょう。

 グランブルーの特性も相まって非常に幅広い運用が期待できますが、やはりコストの重さが気になります。BRで一時的に2枚のアドバンテージは得られるものの、使うタイミングを選ぶカードと言えそうです。またバトルフェイズなので《荒海のバンシー》をコールしてコストを踏み倒すといった運用が出来ないのもやや残念です。総じて強力な能力ですがタイミングを選ぶカードと言えるでしょう。

 

~最後に~

 段々と注目カードが公開されてきて、俄然期待が高まってきました。《七海》は元々序盤の安定感が高いデッキでしたので、強い超越は追い風になりそうです。

 さぁ、人気の高い2クランが収録されるパックももう間もなく発売です。注目しましょう!