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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

週刊ヴァンガ情報局(2/7放送)で公開された新規カードについて

ヴァンガード 考察

 こんばんは、バスターです。最近日が長くなってきましたね。暖かい日が増えてきて、少しずつですが春が近づいているのかな、と感じます。

 今回は新規カードについてです。 本文は続きから。

 

 

 今日は月ブシ発売日の前日ということもあり、声優の伊藤彩沙さんが月ブシのPRをしてくれました。何と大人気のあのユニットの新規も載っているとのこと。期待が膨らみます。そんな中、早くも注目カードが公開されました。早速見ていきましょう。

 

・《ガイル・シェイド》

 グランブルーのFV候補ユニット。先駆と<亡霊>能力、《ナイトローゼ》のアタックがヴァンガードにヒットした時CB1と自身のソウルインでドロップゾーンのG1をパワー+3000してコールする能力、G1以上のリアガードをレストさせて自身を<亡霊>状態で復活させる能力を持っています。

 誘発条件はやや厳しいですがGBが付いていないので序盤から使用していけます。コールする対象はG1のみながらパンプされるため、先攻で使用すればかなりの確率で追撃が期待できるでしょう。コストであるソウルインも《嵐を呼ぶ海賊王 ガッシュ》の効率を高めることにつながるので無駄になりにくいのが便利です。しかし先述のようにコールする対象はG1のみのため、最速で使用する場合、そもそもドロップゾーンに存在しない可能性が比較的高いことが予想されます。状況を選ぶカードと言えそうです。

 蘇生能力はパワーラインを下げることにつながるものの、ノーコストでの蘇生は便利ですね。《荒海のバンシー》や《ランペイジ・シェイド》をコストにして踏み倒すといった運用が出来ないのは少々残念ですが、盤面を一気に埋めることができます。押し潰し前提であれば苦にもならないでしょう。

 現状《死せざる死者 グルナッシュ》が極めて優秀であり、割って入るのは困難ですが、上手く使用すれば高いポテンシャルを発揮してくれそうです。

 

・《フェイタル・シェイド》

 グランブルーのG1ユニット。<亡霊>能力と、《ナイトローゼ》がVで<亡霊>能力で退却した時SB1と自身をデッキボトムに置くことでG1以外のカードをコール出来ます。

 悪さをする未来しか見えないユニットが登場しました。G2には退却が可能な砲撃手、さらにコールが可能なネグロレイジー、G0にはパンプが可能なみっく一家がいます。状況に応じて様々なカードをカードをコールできる柔軟性はとても魅力的であり、グランブルーの戦術をさらに拡大させてくれるでしょう。

 しかし、コストのソウルブラストが気になりますね。今はどれだけの効率でガッシュを使用できるかが勝敗を大きく左右するため、ソウル1枚が大きな意味を持ちます。今まで以上にバンシーやランペイジを積極的に使用する意識を持つ必要があるかもしれません。

 

・《星影の吸血姫 ナイトローゼ》

 グランブルーのG3ユニット。遂にナイトローゼにも待望の2種目が登場しました!正直ここまで早く出てくるとは思いませんでした。

 <亡霊>能力、自ターン中に味方が蘇生した時SB1でG1を同列にコールする能力、超越時にCB1で山札の上3枚までをドロップゾーンに置き、ドロップゾーンから1枚をリアガードにコールし<亡霊>持ちであればパワー+3000出来ます。

自動能力はリアガードでも使用できるので積極的にコールしていけます。生放送では《ソードマスター・ミミック》を推奨していましたが、それだけで21000ラインを形成出来ます。コストこそ気になりますが優秀な能力ですので、何とか工面して使用していきたいですね。

 超越スキルはパンプ対象こそ限られるものの自分で事前準備が出来るようになりました。3枚「まで」ですので必要なカードが落ちれば必要以上に山札を削る必要がないのはありがたいです。パンプ値も以前に比べてやや上がったことで21000ラインが作りやすくなりました。どんなユニットをコールしてもパンプする以前と、限定的ながらも追加効果を持つ新規。どちらも強力ですので好みに応じて使い分けましょう。

 何より嬉しいのがG3を《ナイトローゼ》で統一できる点です。ライドの安定感が大幅に高まることの重要性は言わずもがなです。個人的に本当にうれしい追加カードです。

 

~最後に~

 我々の予想をいい意味で大きく裏切り、早くも注目のカードが紹介されました。グランブルーは良くも悪くもやれることが非常に多いので使いこなすのは大変ですが、上手く回せば非常に強力はデッキです。

 今回の追加でどこまで伸びるのか、期待が高まりますね!