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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

剣牙激闘が発売になって

ヴァンガード 考察

 こんにちは、バスターです。大分久しぶりになってしまいました。

 今回は『剣牙激闘』についてです。本文は続きから。

 

 

 金曜日には最新弾『剣牙激闘』が発売になりました。私も絶対にこれが欲しい!というものは無かったのですが、《シャドウパラディン》と《むらくも》を持っていますので2箱購入。詳細は省きますがG3グルグウィント2枚にG4グルグウィント1枚、べリアルオウル1枚、G4ヤスイエ2枚と中々な当たり箱でした。皆様は如何でしたでしょうか?

 さて、折角なので収録内容の確認を。これから購入される方もいらっしゃるでしょうから少しでも参考になれば幸いです。

 

・《ロイヤルパラディン

 『トライスリーNEXT』で収録されたからか、今回は控えめです。《神聖竜 ルミナスホープ・ドラゴン》が新しく登場しましたが、複数枚採用を余儀なくされるため少々立場が厳しいところです。しかし次回も収録が決まっていますし、レジェンドデッキが発売されるクランですので期待したいところです。

 

・《シャドウパラディン

 《べリアルオウル》の登場により、只でさえアドバンテージ獲得力が高かった《ルアード》がさらに強化されました。初回超越の安定感が大きく向上したため、立ち位置を大きく上げそうです。《黒炎をまとう竜 オグマ》という新しいフィニッシャーも登場したため、今後はより柔軟な戦いが出来そうです。《ルアード》はまだ登場して間もないカテゴリですが、実力はトップクラスと言っても差し支えなさそうです。

 

・《ゴールドパラディン

 今回の目玉クランです。新たな《グルグウィント》が加わって、よりライドの安定感が高まったと言えるでしょう。《天道聖剣 グルグウィント》もコストがやや厳しいもののパンプとスペリオルコールによる攻撃力は非常に高く、新しい可能性を見せてくれています。

 余談ですがどちらのグルグウィントもとても高いですね。複数枚必要なので必要な方は頑張りましょう。

 

・《たちかぜ》

 超越スキル持ちの《ガイア》が大きく強化されました。ガイアダイナストの退却は豪快且つ強力であり、リカバリーが苦手なクランには大きく刺さっている印象です効果処理が複雑な面がありますので非常にテクニカルですが、使い慣れれば非常に面白い動きを見せてくれます。様々なフィニッシュ手段がありますので、中々な可能性を感じさせてくれると言えるでしょう。

 

・《むらくも》

 組んで少し回した感想になりますが、やはり新ヤスイエは事前のリアガード配置が不要な点がとても大きく、自身と同名を分身させてバウンスさせて次の超越に備えるという動きが非常にはまりやすく楽しいです。ヤスイエ・ゴウマと組み合わせれば手札を使わずに前列を展開できるのは嬉しい限りです。しかし、同名を揃える重要性が良くも悪くも薄れてしまったので、個人的にはやや残念に感じてしまいました。使いやすくはなったんですけどね。

 

・《ノヴァグラップラー

 《ビクトール》もさることながらPRカードのブッタギルが非常に強力ですね。既存のスタンド関連のカードと組み合わせての連続攻撃は極めて脅威で、初回超越から相手に大きなプレッシャーを与えていけます。フェイバリットチャンプも派手且つ豪快で、手札がない相手に対して一気にゲームエンドまで持っていけますね。G3ビクトールはコストがかからないものの<闘魂>指定がやはり厳しいかな、と感じてしまいました。自身がRでも有効な<闘魂>持ちであること、後列を指定してもいいのは嬉しいです。

 

・《ネオネクタール》

 セルフィーナの登場によって超越の選択肢が増えたのは嬉しいですね。コストこそかかるものの上手くまかなえれば強力な動きを見せてくれます。アニメでの10万越えは強く印象に残っています。

 現状でもかなり強力ですが、使いこなすにはかなりのテクニックが必要です。その分やり応えも十分ですので、個人的にはファイトしていてとても楽しいクランです。

 

~最後に~

人気クランも比較的収録回数が少ないクランも、それぞれが特徴を大きく伸ばしたパックだったなぁ、と感じます。新規性も適用されて最初の週末になります。皆さん楽しんでヴァンガりましょう!