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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

「カードファイト!! ヴァンガードG NEXT」(TURN12)で公開されたカードについて

ヴァンガード 考察

こんにちは、バスターです。本日はWGP札幌大会の開催日。

長かった戦いも、今日でフィナーレ。全国大会を残すのみとなりました。熱い戦いに期待したいですね。

今回はTVアニメで公開された新規カードについてです。本文は続きから。

 

 

今回は「トリニティドラゴン」のファイト回でした。新弾の発売が控えていることもあって、新規カードがいくつか公開されていました。

その中には、パッケージを飾るユニットたちも。早速見ていきましょう。

※あくまでアニメ描写のみでの考察です。ご了承ください。

 

・《大銀河総督 コマンダー・ローレルD》

ディメンジョンポリスのGユニット。おそらくGRですので、火曜日の生放送で詳細が公開されるでしょう。

何より驚かされたそのパワー!Gユニットでありながらパワーが4000しかありません。11000のG3から超越しても、パワーが15000しかなりません。

しかしパワーが25000を超えた場合、リアガード4枚をレストすることで「アタックヒット時自身をスタンド、ヒットしなかったらリアガード4枚をスタンド」を得ます。正に私たちが知る《コマンダー・ローレル》そのものと言える能力です。

Gユニットがヒット時にVスタンドという強力な能力を得るのは極めて厄介です。アニメの場面のように比較的ダメージが貯まっておらず、CBを貰いたい場合には厄介な能力と言えるでしょう。

しかし元々のパワーが低く、効果を得るためには周りのサポートが必須です。それ自体は他のカードと同じですが、ヒット時能力持ちのパワーが低いのはやや残念ですね。

因みにライドしていたのは新規カードの「イニグマン・ギガストーム」でしたが、特に超越スキル等の描写はありませんでした。どんな効果か早く知りたいですね。

また、パンプしたりバウンスしたりガーディアンを退却させるFVの描写もありました。中々に強そうです!

 

・《全智竜 フェルニゲーシュ》

グレートネイチャーのGユニット。リアガードの数だけ自身のパワーを+4000し、ターン終了時にリアガードを全て退却させ、退却させた数だけCC、SC、ドローを行います。ファイト時間が短かったため、今回の新規判明はこれだけですね。

リアガードの強化が得意な同クランにおいて珍しい、自身をパンプする能力です。ターン終了時の処理とも併せ、リアガードにパワーを貰うイメージですね。

GR(候補)の名にふさわしい、強力かつ派手な能力です。<達成>のサポートをし辛いのは厳しいですが、Vが高いパワーを持つのは嬉しいですね。

退却が任意なのか強制なのかは不明ですが、盤面を開けられるのは退却や呪縛に対抗できるので便利ですね。手札もコストも補充できるので、返しのターンも盤石で迎えられます。

しかし、もしアニメのようにリアガードを5体退却させた場合、SC5と5枚のドローが同時に行われますので一気に山札を10枚も消費してしまいます。他の効果でもドローが進行しますので、山札が切れる可能性が一気に増してしまいます。ジェネシスの《ドリーミング・ドラゴン》のようなデッキアウト対策が来ると嬉しいのですが、はてさて、一体どうなるのでしょうか。コンボ色が強いもののデッキが回り始めると極めて強力なクランですので、侮れないですね。

 

~最後に~

ネタバレになりますので詳しい内容は省略しますが、ファイト、展開共にとても熱い回でした!来週にはツネト君がファイトするみたいなので新しい《スサノオ》の登場にも期待したいですね。更に次回予告には懐かしいあのGユニットの姿も!ヴァンガードを楽しむにあたって、アニメは欠かせない要素の一部ですので楽しみです。

さて、アニメの展開と共に新規カードもどんどん公開されていきます。次週も注目しましょう!