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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

新生《銀の茨の竜使い ルキエ》について

ヴァンガード 考察

こんにちは、バスターです。

今回は《銀の茨の竜使い ルキエ》についてです。本文は続きから。

 

 

本日はWGP大阪大会ですね。このブログのライターの1人、きねくりくんがカオスメサイアを手に頑張っています。私は地元で引きこもってますが。

そんな中、会場にて3/3発売の『月夜のラミーラビリンス』のポスターが公開されました。そこには《ペイルムーン》を代表する人気カード《銀の茨の竜使い ルキエ》の新しい姿が!興奮せずにはいられません。早速見ていきましょう。

 

・《銀の茨の竜使い ルキエ》

ペイルムーンのG3ユニット。LB4でソウルにいる時ESBで自身をスペリオルコール、パワーを+3000したらターン終了時にソウルに戻る能力と、《銀の茨》を含むGユニットが超越した時、Vに「銀の茨がコールされた時、コールしたユニットのパワー+3000」を与えます。

通算4枚目の同名リメイクです。オーバーロード、ファントムブラスター、メイルストロームと異なり超越持ちとしての登場です。LB4と超越スキルを持つ、今までに例のない効果として出てきました。

LB4はペイルにおいて手札と同義であるソウルを消費するものの、11000のアタッカーを他のサポートなしにコール出来るのは便利です。ソウルで誘発する効果ですので超越していても効果を使えますし、パンプまで行えば21000ラインを作りやすくなるのは勿論、クロスライドを解除する心配もありません。派手な能力ではありませんが、強力かつ便利な能力と言えるでしょう。

超越スキルは単純かつ強力なパンプ能力。《銀の茨の神竜使い ミスティック・ルキエ》は2枚のスペリオルコールを行えますので、同列にコールすればパワーラインを1段階引き上げることが出来ます。《銀の茨 アップライト・ライオン》をあらかじめコールしていれば全体のパワーを格段に挙げられますし、ガード強要能力をもつアナやマリチカをコールすれば強力なガード強要が出来ます。

現状でさえもGユニットとの相性は良好ですが、今後のGユニット追加にも期待したいですね。

 

~最後に~

我々の予想をいい意味で大きく裏切る効果で登場した新生ルキエ。他の超越持ちと異なり、超越しなくても強力なスキルを使用できるという点で、新たな可能性を見せてくれています。G1速攻が現状猛威を奮っていますが、十分に対抗できそうな効果です。

まだまだ発売日は先ですが、いきなり魅力的なカードが登場した《ペイルムーン》。追加情報を楽しみに待ちましょう!