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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

今日のカード《胸焦がすラナンキュラス アーシャ》 《信頼の乙女 オデット》について

こんにちは、バスターです。

今回は「今日のカード」についてです。本文は続きから。

 

 

 

本日は12/9(金)発売の『トライスリーNEXT』から、遂に注目のカードが公開されました。早速見ていきましょう。

 

・《胸焦がすラナンキュラス アーシャ》

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《ネオネクタール》のG3ユニット。G以降のネオネクタールを支えてきたアーシャが、新たな名と能力を携えてリメイクされました。

GB2で自身と同名カードがコールされたときCC1、SC1する能力、各ターンの終了時、手札から1枚までコールする能力、そしてGユニットが超越した時にCB1、SB1でリアガード1体と同名カードをスペリオルコールし、コールしたユニットに<ブースト>を与える能力を持っています。

1つめの効果は、シンプルながらもコストの補充が出来て便利ですね。

2つめの効果は、他の2つの効果をサポートする優秀な能力です。同名カードをコールすればコストの補充が出来ますし、また自分のターンに超越スキルでコールしたいユニットを呼んでくることもできます。タイミングも優秀で、各ターン終了時なので相手に妨害されることが殆どありません。基本的に効果処理はターンプレイヤーが優先されますので、《グレンツェント・ヴァンピーア》などのエンドフェイズに退却してくるユニットさえ躱せます。

3つめの効果は以前のアーシャに比べSB1が加わった分、呼んだユニットは<ブースト>を得られます。前述の効果と併せても《常夏の花乙姫 ベラーノ》を自身で内蔵しているような印象ですね。現在のネオネクタールを支える《盛暑の花乙女 マルユッカ》でブーストできるようになりますし、積極的にコールしたい《理想の乙女 トゥーリア》でもブーストできるようになるのは便利です。ネオネクタールの強力な高パワーを無駄にすることがなくなったのは好印象ですね。

全体的に、以前より大きく強化されたな、という感想を持ちました。

 

・《信頼の乙女 オデット》

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《ネオネクタール》のG1ユニット。G3以上のヴァンガードがいる時に同名カードがコールされたらユニット2体にパワー+4000する能力と、メインフェイズ開始時にドロップゾーンのノーマルユニットを山札の下に戻すことで、自身をバウンスする効果を持っています。

パンプはシンプルながらも優秀で、他のサポートも組み合わせれば重ね掛けも十分に可能です。GBが付いていませんので、序盤からゴリ押しにも使えることは便利かもしれません。

バウンス能力は《理想の乙女 トゥーリア》を連想させますが、あちらと比べて同名カードの指定がないため、こちらの方が汎用性が高いと言えるでしょう。再びコールし、あらかじめコールしていた同名カードの効果を誘発させられるのは勿論、役目を終えて他のユニットに場所を譲ることもできます。<開花>能力を上手くサポートできる、優秀な能力です。

 

~最後に~

 遂に公開された新たなアーシャ。更なる可能性を秘めたカードで、今後のネオネクタールをどのように強化してくるのか楽しみです。

現在でも十分アドバンテージ獲得力と、何よりも圧倒的な高パワーで不動の地位を築いている《ネオネクタール》。今後も目が離せません!