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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

10/16(日)ショップ大会レポートと、10/17(月)今日のカード

QWが強いなと思いました。どうもきねくりです。

毎度私は週末の大会の記事しかかけてないので、ほかのメンバーにはほんとに申し訳ないと思うばかりです(-_-;)

とはいっても今回もショップ大会のレポになります(^_^;)
後半の方で10/17分の『今日のカード』についても書いています。

本文は続きから。

 

 

まずはショップ大会レポートから。

10/16(日)ショップ大会
使用デッキ 撃退者Diablo

 

1回戦 V.S  リンクジョーカー(カオス) 後攻 勝ち

先攻を取られてしまいましたが、マリガン後のこちらの手札が理想とする手札になったので歓喜していたところオープンでカーボンが見え、処理できないことに気がついたので序盤は手札を使わない作戦に変更。ただしG2の時にリアにラドンを出され、Vでヒールトリガーを捲られダメージが2-0になる。こちらも何とかカーボンの退却に成功し、3パンしてダメージを2点与える。
その後もなるべく4点にしないようにプレイするも、クリの付いたリアでひたすらリアガード狙うのが嫌になりVにアタックして5点にしてしまう。
そこからユニバース打たれたりリミットブレイクで手札を増やされ負けかなと思ったものの、ファントムブラスターのBRからファントムブラスターAbyssの双闘で32000ガード制限で2貫を抜いて勝ち。

 

2回戦  V.S. リンクジョーカー(メサイア) 後攻 負け

なるべく呪縛対象を出さないようにしっかりとリアガードのコールと殴り方を考え、お互い初回超越を終えてこちらもダメージをおさえながらプレイするも、トランスエルス・メサイアのことを忘れておりやらかす。こちらはスペクトラルで詰め、次のターンのアタックを耐え切り、もう一度スペクトラルに乗りドライブチェックをするも殺意のない結果になりターンを渡してダブクリされ負け。

 

3回戦  V.S. ギアクロニクル(クロノジェット)  後攻 勝ち

G2でクリ、G3でクリと多くのトリガーを引き『ザ・ヴァンガード』をしました。
逆に相手の方(知人)は超越2回(ネクステージ含む)とダメージ6点分で合計2枚しかトリガーを引くことができず、さすがにちょっとこちらも申し訳なくなる……
ただ、トリガーを引かなくてもしっかり詰められていたことや、ギアクロの強いところと知人のプレイングも綺麗に合わさっており、普通にトリガーを引かれていたらおそらく負けだったので正直つらかったです。

 

4回戦  V.S. ギアクロニクル(クロノジェット)  後攻(?) 負け

すみません、先攻後攻忘れてしまいました……
初回の超越タイミングで盤面にいたメラムを退却させることができなかったため保守的なプレイングになってしまい、そこから残ったメラムでめちゃくちゃにされる。頑張って攻めるも思考が守ることしか考えられず、相手の盤面が2枚だというのに手札が9枚もあることから「Gガーディアンを2枚切られて止められてしまうか?」と思い込んでしまいスペクトラルに超越してしまう。その時よく考えればファントムブラスターDiablo一択だったんですけど、完全に起きにいってしまいました。返しのネクステージで負け。

 

 

というわけで戦績として、2勝2敗でした。
1回戦、4回戦でガッツリとプレミをしてしまい、これは相手にとっても『最善の策でプレイしなかった』ことになってしまうので、申し訳なかったです。長考による遅延も決して良いものではないですが、しっかり考えて的確な判断をしていきたいです。

 

今回の一言

「守り思考も悪くないですけど、それで勝ちを落とすようなプレイングではだめですね」

 

 

さて、続いての話題は10/17(月)の今日のカードについてです。

 

ついにG3ルアード公開されましたね!!!
正直めちゃめちゃ期待しており、先日のアニメで若干判明していた効果だけで私は満足でしたが、いざ公開されたカードを確認したら想像以上の能力だったので思わず声が出てしまいました(笑)

このユニット何が強いって儀式がGBないんですよ!!
完全にGBがあって縛りがあると思ってました。また、ストライドボーナスもG1をスペコだと思ってましたが、G1以下のスペコでしたね。 

前回の私の記事にて、「G1の種類を多くしていろんなユニットを使える」と書きましたが、実際のところ儀式で戻すことが可能な分それがかなり現実的に可能である感じました。このことで《ブラスター》のGユニットにおいて退却コストとして使えるカロン君は、1枚入れているだけでも使えたりするのがいいですね。

ライドしても《ソードブレイカー》などでドロップへ送ればよいので、私の手札に初手から必ず紛れ込んでいる彼女には今後しっかり活躍してもらいたいですね。

G1の種類を多くするためとは言え、多くのカードを1枚採用にしてしまったらダメージに落ちたときの意味がない!と思う方は複数採用でも全然かまわないと思います。むしろそちらの方がしっかりと回りそうですね。 

儀式についてですが、ドロップゾーンのG1を指定枚数参照するようですが、いったいどうやってドロップにG1を増やすんだ?と思った方もいると思います。

ここで私はQW(クインテットウォール)が強いと思いました。

QWを切れば、まず確実に自身が1枚はドロップゾーンにいきます。そして運が良ければたくさんG1が落ちます。G3ルアードが必要とする枚数は、3枚ですのでガードしながら儀式の準備ができるというのは悪くないんじゃないでしょうか。とは言っても《カルマコレクター》もやはり入れたいところではあるので、採用枚数は難しいですね。
今後も新規のユニットはたくさん出てくると思いますが、少なくともこの辺りを意識した構築にすると、面白いかもしれませんね。

 

 

それでは長くなりましたが、今回はこの辺で失礼します。

 

 

……ドロップゾーンを触ってくる根絶者とかヴァンキなどと当たった場合には、「頑張れ…」としか言えませんね。