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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

【今日のカード】《大倶利伽羅 特》《同田貫正国 特》《浦島虎徹》

タイトルの書式を微妙に変えてみました。

どうも、ろじうらです。

今回は ”今日のカード(10/6)” にて公開された3枚についてです。

本文は続きからどうぞ。

 

 

それでは今日も1枚ずつ。

 

倶利伽羅 特

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おーくりからさんですね。

前弾ではG2バニラでしたが、今回はしっかりとスキルを取得。しかも2種類をもらえています。
前半は《刀剣男士-脇差》にブーストされたときSB1でCC1が可能な『二刀開眼』スキル。Vでも有効なので、G2ライドのタイミングから使用できます。Rに並べたユニットのスキルで払ったCB1を戻せたりするので、序盤から押していきたいときにはべんりなのでは。
後半は『真剣必殺』スキルで、アタックした時CB1で自身のパワー+2000が可能。後列に脇差ユニットを配置してブーストすれば、前述の『二刀開眼』によってコストを自分自身で帳消しにできます。SB1は払いますが、SCが可能なユニットが増えてきているので同じ1枚でもSBの方がコストは軽いですね。
ひとりで戦いたがっていた無印に比べると、『太刀』から『打刀』へと変化して二刀開眼が使用可能になったは、他の刀剣男士と共に戦うようになっているので、なんというかこうツンデレでいいですね。おーくりからさんはこちらの立ち絵より無印のイラストになっている戦闘時の立ち絵の方が好きです。

 

同田貫正国 特

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たぬきさん。きちんとした読み仮名は「どうぬき」ですが。

前弾ではG2の真剣必殺バニホでしたが、彼も《大倶利伽羅(特)》と同じく打刀へと変更された影響か『二刀開眼』スキルを取得しております。
《刀剣男士-脇差》にブーストされたら無条件でパワー+2000、さらに『VへのアタックがヒットしたらCB1で1ドロー』というスキルを得ます。パンプについては他のパンプをうまく合わせれば21000ライン等も作りやすくなるので、得たをより確実なものとすることができます。
惜しい点としてはは付与されるスキルであり、かつ付与されるのはアタックフェイズなので《燭台切光忠 》の超越ボーナスの対象にできないところでしょうか。

 

浦島虎徹

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かつてはちょっと入手し辛かった浦島虎徹くん、ついにヴァンガードで初収録となりました。無印だとイラストは戦闘立ち絵、になるとイラストは通常立ち絵、という区分けみたいですね。

さて、本物の虎徹である浦島くんですが《刀剣男士-脇差》である彼は『二刀開眼』スキルを含む2つのスキルを取得。前半は《刀剣男士-打刀》をブーストしたときに手札の1枚をソウルインすることで1ドローが可能になります。ヒット条件がないので、不要な手札でSCしながら手札を補充できるのはかなり良さ気ではないでしょうか。
後半はSB2により自身のパワーを+3000する起動効果。『二刀開眼』でSC1することを考えると実質SB1でパワー+3000ですね。上記の《同田貫正国 》をブーストしても20000にしかならないのは惜しいところですが、これよく見るとターン1回制限がないですね。『(実質)SB3でパワー+6000』をどう捉えるかは、あなた次第。
唯一の惜しい点はパワー6000なところでしょう。ただ、このスキルでパワー7000をもらえていたら、それはちょっと強すぎますね。

 

 

まとめ

おーくりからくんもたぬきさんもそうですが、ブーストされる側の『二刀開眼』を果たしてどこまで発動できるかというところが気になりますね。《刀剣男士-脇差》にブーストされてさえしまえばいいので、そこまで難易度が高いわけではなさそうですが。
そしてようやく新規の刀剣男士である《浦島虎徹》くん、ポテンシャルは非常に高そうなので活躍してくれそうな予感を抱いています。きっとゴールドセイント蜂須賀さんも喜んでいることでしょう。

 

 

 

presented by ろじうら