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VGアルカディア

ヴァンガードにおけるメメント・モリ「いつかダブクリを捲られることを忘れるな」

今日のカード(9/29)について

今日のカード 考察 ヴァンガード

刀剣乱舞 -ONLINE- では経験値が2倍になるイベント中ですよ。

どうも、ろじうらです。

今回は ”今日のカード(9/29)” についてです。

本文は続きからどうぞ。

 

  

本日も『刀剣乱舞-ONLINE-弐 』から2枚が公開されたので、1枚ずつの考察です。

 

石切丸  特

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まずはこちら。

三条派の一振り、石切丸。

前弾ではG3のRRでしたが、となった今回はG4のRRRへ昇格しての収録となります。

そんな彼のスキルですが、アタック時に真剣必殺状態であり自分のユニットがすべてレストしているならCB1とGゾーンのカードを1枚表にすることでパワー+10000を得て、さらにGゾーンの表のカードが3枚以上なら☆+1、ドライブ+1を追加で得るというたいへん強力なもの。

Gゾーンの表のカードが3枚未満の場合はコストに対して得られる効果が物足りないので、基本的には追加効果を得る前提で超越していくことになるかと。

スキル内容だけを見ると無印G3時代からの特徴はしっかりと受け継いでおり、要約すると『一番最後にしかアタックできないよ』ということですね。
ただし今回のにおいてはドライブ+1という大幅な強化となっているので、使いやすく強力なスタンドトリガーが収録された場合には脅威となるのではないでしょうか。

ちなみに本家の石切丸さんは機動(すばやさみたいなもの)のパラメータが全刀剣男士の中でぶっちぎりにワーストなので、工夫をしなければ大抵は一番最後に攻撃することになります。
つまり無印との『一番最後にしかアタックできないよ』という条件は本家を見事に再現しているわけなんですね。

そんな動きが遅い石切丸さんですが、打撃(攻撃力みたいなもの)が全刀剣男士トップ値であり、その他の攻撃に関するステータスが軒並みトップレベルというクソ脳筋キャラとなっています。
つまり無印のパワー+15000やの『パワー+10000、☆+1、ドライブ+1』についても本家を再現しているわけです。

 

にっかり青江 特 

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続いてはこちら。

よく「本当にこんな名前の刀があるの?」と聞かれる、にっかり青江。

前弾と変わらずG1パワー7000のコモンですが、スキルは大きく変わっています。

無印では
(R)真剣必殺 [このユニットをソウルに置く]
あなたのグレード3以下のヴァンガードがアタックした時、他のあなたの【レスト】しているリアガードが3枚以上なら、コストを払ってよい。
払ったら、あなたのヴァンガードを1枚選び、そのバトル中、パワー+10000。

というスキルでしたが、今回は真剣必殺状態でCB1することにより自身のパワー+2000、ダメージが5枚ならさらに+5000 となっており、パンプ対象が自分自身となっているのでだいぶ使いやすくなりました。

CB1というコストは必要なものの、フルパワーであれば14000までパンプするので、ブースト対象がいなくても前列へ移動してアタックという選択肢も取れます。
理想型としては《同田貫正国》をブーストできればCB1で26000ラインが作れてしまいますし、《和泉守兼定》をブーストできればSB1が必要になるものの26000ラインになり、さらにバトル終了時には後列の《にっかり青江 》を手札へ戻すことも可能に。

現状の刀剣乱舞プールでは、比較的簡単にパワーラインを増強できるG1が《堀川国広》ほどしかいません。
ダメージが5枚ならという条件こそあるものの、となった彼によってパワーライン形成がやりやすくなるのでは。

余談ですが、にっかり青江という刀はちゃんと現存しており、香川県の美術館で展示されています。

 

 

 ●まとめ

昨日のカードを見てもそうですが、となった刀剣男士達が軒並み強化を得ていて驚きますね。
その強化の内容を見ても、本家の設定をうまく再現しながらの強化なのでファンとしては非常に嬉しい限りです。

 

ちなみに明日9/30は『真生の十二支刻獣』と『運命の歯車』の発売日ですが、みなさんは買われるのでしょうか。
じぶんはギアクロを触っていないので、ご祝儀で数パック程の購入に留まるとおもいますが……

 

 

presented by ろじうら